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丸金林道の最初の方はこんな感じ。
しだいに砂利粒が大きくなっていき、後半は非常に辛い路面状況です。
中上級者向けって書いてあるんだからしょうがないか。
でもとりあえず、爽快感はゼロです。

エスメ自転車部 へっぽこダウンヒル第2弾

さてさて、ヨットチーム<エスメラルダ>の自転車部は、再び長野県、富士見パノラマスキー場へダウンヒルに行きました。
前回の模様は、過去のページを見て貰う事として、今回は山頂からの中上級者用ツーリングコースである丸金林道をご紹介しましょう。

コースは全体的に車1台がやっと通れるくらいの幅(つまり自転車にとってはかなり広い)の砂利道です。
ところが途中からその砂利が徐々に大粒になっていき、後半はいわゆるがれ場。漬け物石大のやつがゴロゴロしていて、自転車にとっては最も走りにくい状態です。

最後は初中級者用の金沢林道と合流するのですが、ゴンドラ乗り場に通じる最後の檄上りは結局登らなくてはならないので、同じ事。ダウンヒルCコースの方がよっぽど楽です。

のんびり下るなら、金沢林道をお奨めします。


今回初参加のヨット雑誌編集者、森下。
さんざん走っておいて「ブレーキが効かないんですよね」とぶつくさいうので、見てみたら、後輪がちゃんとはまっていなかった。
前ブレーキのみを使用していたとの事で、前転多数も頷けるのであった。
早く気が付きなさい。

ということで、富士見はダウンヒルCコースですね。
いえいえ、普通の青年達はダウンヒルAコース(上級者向)、Bコース(中上級者向)をかっ飛ばすのでしょうが、我々ご覧の通りのへっぽこなもんで、もっぱらCコース専門。

ゴンドラで登って、ノンストップで走り降りて、約1時間弱。午前中に2本。午後3本ってところでしょうか。
前日の雨の影響で、コース後半はかなりウエットなコンディションですが、それもまたタノシ。
道幅も比較的広く、平日なら人も少ない(この日はコース内ではまったく他人に会わなかった)ので走りやすいです。

下りのみ、といっても、結構疲れるのです。ブレーキかけっぱなしだから手はつりそうになるし、足も踏ん張りっぱなしだからふくらはぎとかパンパンになりますね。

各自2〜3回の転倒しながらも、うひゃうひゃ言いながら走ります。




終了後はバイクを水洗い。
体の方は温泉に浸かって「ういー」とか「おえー」とか唸ればこれまたタノシ。

で、終わればバイクも乗り手も泥だらけ。
上場企業の社長までが泥だらけで手足擦過傷になっているんだから、オヤジ自転車チームは楽しいです。

富士見パノラマは、本来はダウンヒルの人の為にあるんでしょうが、我々のようにお気楽に楽しんだっていいのです。いいんでしょ? いいのかなぁ?

富士見パノラマのホームページはこちら


さて、ここは東京から来れば中央高速であっというまなんですが、我が家(葉山)からだと結構遠いのです。
せっかくだからと、この日は富士見に泊まり、翌日帰りがけに中央高速大月インターで降りて、山の釣り堀へ寄ってきました。
そのお話は、こちら

 

     (2001/6/7)

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