「クルージングするなら」


 いつぞやKAZI誌に、「エスメラルダチームは女の話ばっかりしている」と書かれてしまった。ムッとしたけど、よく考えてみると確かにそうであった。
 で、どんな話をしているかというと……。

「あのさぁ、女と二人で長距離クルージングに出るとしたら、パートナーは誰がいいと思う?」
「そうですねぇ……」
「俺ね、田中美佐子だね」
「そういうのありですか? だったら俺、藤原紀香にしときますわ」
「バカだねぇおまえは。ああいう女はね、タヒチあたりに着いた時、フランス野郎かなんかの所にノコノコついて行っちゃったりするんだよ」
「そうっすか」
「僕は鶴田真由がいいですね」
「何で?」
「好きだから」
「まあ確かに、ヨットの上でもよく働きそうだけどな」
「やっぱ働いてもらわないとね」
「飯島愛なんか、働きそうもないもんね」
「文句ばっかり言ってな。ヨットの生活なんか耐えられそうもないよね」
「財前直美なんか、元気ありそうでいいんじゃないっスか」
「だからねぇ、ああいうのは役柄なのよ。ホントは生意気な女だよ」
「どうして知ってるわけ? 合ったことあるわけ?」
「ないけどさぁ。そんな感じしない?」
「いいかげんだなぁ」
「シェイプアップガールズなんかもいいす。飯島愛より働きそうす」
「身体でかいとさ、キャビンが狭苦しくなるじゃん」
「そこまで考えるか?」
「俺、早見優ね」
「なんで?」
「英語話せると便利じゃん」
「じゃ、自分、西田ひかるキープしときますわ」
「あ、おめー、きたねーよ」
「早いモン勝ちっすよ」
「木佐彩子なんかどう?」
「誰、それ?」
「知らないの? フジテレビのアナウンサーじゃん。原稿読むの下手だけど、英語はしゃべれるよ」
「小野リサよくない?」
「ボサノバの?」
「ポルトガル語もいけるし、ギター弾いてボサノバも唱ってもらえるよ。南の島では人気者になれるね」
「ぼーっとしているところが、ヨット向きかもな。上品だけどしぶとそう。2〜3日風呂入れなくても文句言いそうもない感じ」

と言うことで、ベストパートナーは小野リサに決定。

と、こういうたわいもない話をしているわけですよ。かわいいもんですよ。

<エスメラルダ>(ファー41) デッキ上ではこういうバカなことを話しているワケです。↓Esm1-2.jpg (34778 バイト)

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