こちら、国際村Dコース

子安側にも細い道は続いています。
下りに入ったら、すぐに左折。で、ちょっと登って、長い階段の下から、山に入っていきます。
ちょこっと登り返しですが、こちらもずっと舗装。
木々に囲まれ、いい雰囲気なので、舗装されてしまっているのが残念。
とはいえ、住んでいる人にとってはそうもいかないんでしょうから、これは致し方ない。
気持ちよく、秋の風を楽しみましょう。

おそらく、ほんの何年か前までは、マウンテンバイクにうってつけの道だったんだろうと思いますが、今ではこんな感じ。

民家もチラホラあって、なんだか有名な陶芸家かなんかが住んでいそうな雰囲気です。
道ばたにはきれいに彼岸花が咲いておりました。

思わず自転車を止めて、写真撮影。
のんびり走りましょう。

かと思うと、無人の野菜売場もあり。
この日はカボチャにピーマン、人参などがありました。
どれも、100円なり。

中には、お金を払わない人もいるようで、
「お金はちゃんと入れて下さい」などと書かれていました。

それでも懲りずにこうして売っているところがすごい。

……と、舗装の山道を楽しむのもよいのですが、やっぱりダートですな。マウンテンバイクなんだから。
で、ここ。

ほれほれ、左に怪しい道があります。
こういう所は、発見ししだい、探りを入れてみる事にしております。

砂利道をズシズシ入っていくと、すぐに小さなお墓あり。
で、お墓の横に、なにやらシングルトラックの入り口が。
地図を見ると、どうやらずっと続いていそうです。
よしよし、と、ガンガン進んでいくと、これがまた本格的なシングルトラック。
ハイキングコースなのでしょうが、最近はほとんど人が入ってない様子。
藪がひどく、崖あり、倒木ありで、バイクは当然、押し担ぎあり。

ひっひっひ、と喜びつつ、ゼーゼーゼーとあえぎます。
葉山には、まだまだこういう道がいっぱいあって、ホントに楽しいです。

かなり進んだのですが、最後は竹藪が背の高さほど繁っており、ギブアップ。
なんとなく道は続いているようなので、冬、長袖長ズボンで再挑戦することとして、この日は撤退。
おそらく、一山越えて、秋谷の方に出るんだと思います。

今来た道を分岐点の所まで戻り、そのまま下ればAコースのトンネル手前に出ます。
道に迷うもまた楽し……の、湘南国際村コースです。
                 2000/10/8

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