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これが、オイラの
<ガルフ・クレスト>
デス・タウンソンというニュージーランド人の設計になる34ftの木造艇です。
いやー、もう惚れ惚れするほどカッコいいなぁ。

見せびらかしたくなって、このページ作りました。

「オイラのヨットはカッコ良い」

KAZI誌の2月号で、日本一周の特集をやることになり、僕は僕なりの理想の日本一周ボートを考えてみたわけですよ。
でもって、それじゃ実際に今の僕の船はどんなんか? ということになり、写真あるかな、と探したところ、あったあった。

今はニュージーランドに置いてあるんだけど、10日〜2週間程度の沿岸クルージングにはうってつけです。
が、日本一周となると、早くて半年。ゆっくりしていれば2年3年はあっという間でありまして。となると、ここはこうなったらいい、どうなったらいい、とイロイロと考えて、理想の日本一周ボートを考えてみました。
2月号をお楽しみに。


で、実をいうと、もうかれこれ5年くらい、ニュージーランドの沿岸を走っているので、もっと遠くに行きたくなっていて。たとえば、フィジーとかね。ゴールドコーストとか。
となると、この船ではちょっと耐候性に難あり。
なにしろ、同型艇でフィジーに行った人の航海記が雑誌に出ていて、「みなさんはタウンソンでフィジーなんて信じられないと思いますが……」なんて書き出しなもんで、つまり通常は無理である、と。
窓は大きいし、乾舷は低いし、風速30ノットがいいところかな。外洋の時化ってのは、スケールが違うからね。

ということで、40ftくらいの、頑丈な外洋艇に買い換えようと、2年前くらいから売りに出しているんだけど、なかなか買い手が付かない。
ニュージーランドには、同じ型の船がいっぱいあるからしょうがないんだけど。

日本に持って帰ったら、売れるかしらん、と考えている今日この頃です。

現在NZ$63,000にて売りに出しています。今のレートだと約350万円くらい。安いなぁ……。
現地渡しとなりますが、日本での引き渡しなら実費にて船検の取得等も請け負います。興味のある方はメイル下さい。
お問い合わせはメイルにて

                (2000/11/23)

 

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